安全で安心の商品をお届けするために
FSSC22000認証を取得しました。

ロバパングループでは、品質向上と衛生管理を目的として、第三者認証の取得に取り組んでおります。
2018年3月のロバパン恵庭工場に続き、2019年12月にロバパン本社工場でもFSSC22000認証を取得しました。
今後も、食品安全マネジメントシステムの運用により、お客様へ美味しさと安心をお届けしてまいります。

【ロバパングループ取り組み状況】2020年1月現在

【FSC22000について】

本社工場・恵庭工場

FSSC22000とは、世界食品安全イニシアティブ(GFSI)の基準を満たす、
食品安全マネジメントシステム(Food Safety Management System)のひとつです。
オランダの食品安全認証団体 FFSC(The Foundation of Food Safety Certification)が
ISO22000ISO/TS 22002シリーズを組み合わせて開発した規格です。
前提条件プログラム(PRP)を定め、危害分析を行って管理すべき点を明確にし、HACCPプラン等により管理します。
ISO22000との違いは、FSSC22000の方が、満たすべき項目がより具体化されていることです。
特に、前提条件プログラムの内容については、ISO22000では各社が自由に選定できましたが、
FSSC22000では、ISO/TS22002シリーズを採用することが定められています。
また、FSSCでの追加要求事項として、アレルギー物質や外部に委託するサービスの管理、
社内外からの悪意を持った攻撃(フード・テロ)への防御、さらには原料の産地や製法などの
偽装の抑止について定められていることも特徴のひとつです。